Tag Archives: 国産コーヒー

体験 沖縄コーヒー農園

沖縄コーヒー体験 実施中

02 3月 19
Okinawa Coffee Blog
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  沖縄産コーヒーを飲んでみよう♪  

沖縄産コーヒーを知ってもらおうとコーヒー農園で「沖縄コーヒー体験」をおこないます。

内容はコーヒー園を農園主と一緒に回りながら実際にコーヒーの木やコーヒーチェリーを見て触って頂きます。

沖縄 コーヒーの木
沖縄産コーヒーの木

コーヒーチェリー(果実)を食べたりOKです。

農園見学後、コーヒーになるまでの過程(脱穀・焙煎・ドリップ)も体験できるプログラムとなっております。

沖縄コーヒー 精製
沖縄産コーヒー豆

最後に沖縄産コーヒーを飲みながらコーヒーのご質問など農家さんとお話しましょう♪


沖縄産コーヒー体験(案内動画)

当サイトでは、ご予約・お問合せ の受付をしております。

詳細・お申込み →  沖縄コーヒー体験 をご覧ください

大宜味農園
コーヒー生産農家より

無農薬栽培で日々試行錯誤の中、コーヒーを作っております。珈琲好きなので自作焙煎器も作ったりしてコーヒーライフを楽しんでいます。沖縄県北部にお越しの際は是非、遊びにきてくださいね。

こんな方におすすめ!

★コーヒーの木やコーヒーの実を実際に見て触ってみたい

★コーヒー豆から珈琲になるまでの過程を体験したい

★沖縄でコーヒー栽培をやってみたい

★農地やコーヒー栽培の方法など聞いてみたい

★ドライブがてらに沖縄産コーヒーを飲みたい など

 

お申込: 予約フォーム よりお申込みください(事前予約制

 

沖縄産コーヒー豆焙煎

沖縄産コーヒー豆の焙煎

24 11月 18
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沖縄産コーヒーの焙煎

ブルームコーヒーさんのセミナーで沖縄産コーヒー豆の焙煎をおこなって頂けました。

焙煎機はサンプルロースターを使用して生豆から焙煎豆になるまでの過程(経時変化)を映像でご覧になれます。


okinawa coffee seminar

沖縄産コーヒー 全国放送 概要のお知らせ

16 11月 17
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NHK全国放送の概要について

沖縄コーヒー農園から国産コーヒーの収穫とリポーターの藤原薫さん(俳優)が沖縄産コーヒーを召し上がり感想を頂きます。

詳細は下記 NHKホームページに公開されましたのでご覧くださいませ。

ピカピカ☆日本 国産☆沖縄コーヒー収穫最盛期

ピカピカ☆日本 とは?・・・地方にある“ピカピカな宝”を生中継!

放送日時:11月21日(火)朝8:15~

番組名:NHK「あさイチ」ピカピカ☆日本

キャスター:イノッチ(V6)有働さん(アナウンサー)

リポーター:藤原薫さん(俳優)

あさイチ

asaichi

沖縄産コーヒー NHK放送のお知らせ

13 11月 17
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沖縄産コーヒーがNHKで全国放送されます!

放送日時:11月21日(火)朝8:15~ 

番組名:NHK「あさイチasaichi

キャスター:イノッチ(V6)有働さん(アナウンサー)

当日は沖縄コーヒー農園から生中継で沖縄産コーヒーを紹介させて頂く予定です。

現在のコーヒーの木の生育状況(実が赤く色づいてきています)等ご覧頂けると思います。

2年前に『NHK おはサタ!』で国産コーヒーを取り上げて頂きましたが、今回は初のテレビ全国放送になります。

沖縄産コーヒーの収録農園

2年前のNHK放送の様子

あさイチとは?・・・NHKの朝の市場のような新鮮で盛りだくさんの情報番組!

東京産コーヒー

東京産コーヒーが飲めるカフェ

23 7月 17
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東京で東京産コーヒーが飲めるカフェ

店名「カフェアパショナート」
このカフェでは東京産(小笠原)コーヒーを挽き立てハンドドリップで入れてもらえます。


東京の高層ビル群の中で育つコーヒーの木

高層ビル群がシェードして11時以降は日陰になる環境です(とても元気です)

東京コーヒー栽培

国産コーヒーチェリー

このように都心でも国内産コーヒー栽培する人が増えてきておりますが先日、味の素が徳之島で国産コーヒー栽培で生産規模10トン(日本最大規模)を目指し商品化すると発表がありました。日本産コーヒーが盛り上がっていくと良いですね。

ソーラーシェアリング

コーヒーソーラープロジェクト 開始のお知らせ

25 5月 17
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日本初のコーヒーソーラーシェアリング実証実験および生産開始のお知らせ

次世代のコーヒー栽培技術の開発と生産を目的として太陽光パネル下でコーヒー栽培の実証実験を開始いたしました。

ソーラーシェアリング農場としては沖縄最大規模になります。


事前にパイロットファームで各種作物栽培と台風影響調査等しておりますが、この農地で国産コーヒーに適した土壌改良や品種選定等まだ課題も多いです。

そのため海外の有識者とも連携を図りながら今回、台湾コーヒー研究者に来沖頂き栽培に関する所見も頂きました。

将来的には、肥培管理等含めた栽培システムを構築し普及型モデルの開発と育苗から焙煎まで自然エネルギー100%の珈琲を作っていきたいと思っております。

沖縄ソーラーシェアリング

沖縄コーヒー ソーラーシェアリング プロジェクト

ソーラーシェアリングとは?

農地に支柱を立て太陽光パネルを設置しその下で作物を育てながら発電するシステムで営農型太陽光発電とも言います(コーヒー栽培と光について

国産珈琲

おいしいコーヒーの探究

13 12月 16
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国産コーヒー研究

沖縄はコーヒーにとって恵まれたテロワール(栽培環境)です。
台風と寒波で厳しい環境でありますが、しかし見方を変えると小島の台風は大地にミネラルをもたらし寒波は糖度を高めコーヒーをおいしくします。

ただ沖縄でおいしいコーヒーが作れる理由としてこの説明では不十分です。

そこで科学的根拠が必要となります。
根拠を得るには、時間はかかりますが研究と検証そして経験値を上げる以外ありません。

根拠が解ると、コーヒー全般のベンチマークが作れ「誰でもコーヒー栽培でおいしい珈琲を飲む」ことができ経済栽培においては無駄な施肥を抑え収量増が期待できます。

さらにマスバランス(物質収支)等がわかると珈琲の味まで創造できる可能性もあります。

組合では肥培管理において基本的考えは リービッヒの法則 を栽培法の中心においています。
リービッヒの法則(リービッヒの最小律)とは、ドイツ人化学者で農芸化学の父と言われる リービッヒ (1803-1873年)が提唱した

植物の生育は、さまざまな栄養成分や環境因子が影響し1つでも不足すると収量も制限される」というものです。

リービッヒの最小律についてのわかりやすい説明が ドベネック が作った桶の絵(樽の絵)です。

ドベネックの桶

植物により必須元素の要求量や環境因子も違いますので、沖縄コーヒーの最適条件を探究し栽培技術の向上とおいしい珈琲作りに努めていきます。

下記は国産コーヒー研究に関する連携先になります。

持続工学研究会http://efsus.jp/about/

持続工学研究会

持続工学研究会は「持続可能な地域と未来。それを支える技術を工学の視点から考える」活動をされ近年、東北コーヒープロジェクトを始動させ閉鎖空間にて環境制御下でのコーヒー栽培の研究もされております。

国産コーヒー研究

台湾珈琲研究室http://tcl.coffee/

台湾珈琲研究室

先日、台湾珈琲協会理事で台湾珈琲研究室代表に来沖いただき台湾と沖縄コーヒーの意見交換をおこないました。
今後も交流を重ね知見を広めていきます。

台湾珈琲研究

台湾はコーヒー栽培に関する調査資料も多くまた台湾工業技術研究院では様々なコーヒー研究もされています。
例えばバイオ技術で疑似コピルアクを作ったりしています(コピルアクとは?

コーヒー栽培成長記録

国産コーヒー栽培 ⑦(成長記録)

08 12月 16
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本年、最後の沖縄コーヒー成長記録になります。

沖縄も少し寒くなり昨日から最低気温が20℃を下回るようになりました。コーヒーの成長はこれから徐々に鈍化していきます。

前回の「国産コーヒー栽培⑥」から3カ月経ち、この間に鉢替えと摘芯をおこないました。

沖縄コーヒー成長記録

下記は各品種の樹高と節間(画像)です。

2016.9/12016.12/4 記録)発芽後1.5年経過

ティピカ 73cm70cm
ブルボン  56cm55cm
カツーラ   53cm51cm

※ 摘芯で生長点を落としてるため樹高は伸びていません

コーヒーの木 節間

同一栽培条件(2015年6月~)

枝数は10本前後でティピカの節間が他より長いですが品種特性になります。
来春、少しでも花が咲き実がつくことを目標にしています。それには1月中旬以降の寒波を乗り切らなければなりません。

次回の成長記録は来春アップ予定。

沖縄SV

沖縄SV サッカーと沖縄産コーヒーを全国区に!

13 11月 16
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沖縄SV(おきなわ・エス・ファウ)とは沖縄県うるま市を本拠地とするサッカーチームで、元日本代表の高原直泰さんが2015年12月に創設し現在、選手兼監督兼代表としてご活躍されています。

その沖縄SVのビジョンは、Jリーグ入りを目指す以外に沖縄農業を活性化する事業もおこない沖縄産コーヒー栽培に挑戦して、新たな観光農産物として育てていきたいとお話しされておりました。

高原直泰の社長奮闘記出展:日経ビジネスオンライン沖縄産コーヒーの記事

沖縄SV農業

高原さんは「コーヒーを練習前に飲むことで、持久力がアップし脂肪燃焼の観点からも効果的」「コーヒー好きの僕にとって興味深い新しい試みに挑戦したい」と言われております。

沖縄県うるま市は沖縄産コーヒー発祥の地でもあり沖縄各地でコーヒー栽培を盛り上げていきたいですね。

なお、沖縄SVでは2000円から応援サポーターを現在募集中です。

沖縄SVオーナー

 

台湾コーヒー

2016年度④ 勉強会

09 11月 16
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2016年度 4回目の組合勉強会

本日の勉強会は下記の内容でおこないました。

9月の沖縄コーヒー4農園視察会 報告
SCAJ イベント参加 報告
台湾コーヒー農園視察 報告
コーヒーの利用についてハーバー研究所 生命科学研究所 所長 柴田氏
産学官コーヒープロジェクトについて東北大学 渡邉准教授

ゲストアドバイザーとしてご参加いただきました柴田様は「コーヒーの利用について」渡邉様は「国産コーヒーの産学官連携事業に向けた取組み」のお話を頂きました。

組合ではSCAJ出展に向け沖縄産コーヒーの安全性や味の評価、さらにコーヒー栽培も含めた科学的根拠と再現性ある技術が必要と思っております。課題はたくさんありますが連携しご協力を頂きながら、より良い国産珈琲作りに挑戦し頑張って参ります。

ハーバー研究所

④コーヒーの利用について

東北大学

⑤産学官コーヒープロジェクトについて