Tag Archives: 勉強会

太陽エネルギー

2015年度⑤ 勉強会

08 12月 15
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2015年度 5回目の組合勉強会

主に ①コーヒー栽培 ②来年のコーヒー農園視察 ③組合の方向性 について話し合いをしました。

沖縄でのコーヒー栽培で特に重要な日照(太陽)について 本土と沖縄、沖縄と世界の日射量 の違い等を確認しました。

日照

次回の集まりは 1月12日を予定しています(会員の方には後日案内を発送します)

 

コーヒー商品

2015年度④ 勉強会

13 10月 15
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2015年度 4回目の組合勉強会

テーマは ①コーヒーの木の剪定と肥培管理 ②コーヒー商品の試食・試飲

現在、コーヒー栽培に関して各生産者が独自の栽培方法でコーヒーを育てていますが、沖縄コーヒーを商品化した際に品質や味にバラツキが出ないか?組合として栽培指針を作ったらどうか?等 議論しました。

宮里代表は「同じ品種のコーヒーの木でも肥培管理で味は大きく変わる。肥料の選定や施肥のタイミングは特に重要」と話され、剪定については花芽調整(冬の収穫時期に合わせた)剪定方法および台風による壊滅被害を防ぐため、見た目(樹形)は悪くなりますが低樹高に仕立て幹を太くする栽培法の導入等 説明をしました。

また、市販されている(されていた)コーヒー商品を持ち寄り試飲・試食をしました。中には如何わしい物もありましたが、珈琲ようかんと焙煎チョコボールの商品はおいしかったです。

 コーヒー羊羹 コーヒー焙煎豆チョコレート

次回の集まりは 11月17日を予定しています(当日、苗木配付・沖縄産コーヒー試飲予定)
(組合設立1周年ということで簡素でありますが祝賀会を兼ねた近況報告会をおこないます。会員の方には後日案内を発送します)

 

コーヒー焙煎

2015年度③ 勉強会(沖縄コーヒー農園視察)

08 9月 15
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2015年度 3回目の組合勉強会 沖縄県内3カ所の視察をおこないました。

1. EM研究機構 EM研究ファーム
2.   沖縄南部のコーヒー農園
3.UCC沖縄珈琲工場

1.EM研究ファーム

通常EM活性液は真水で作りますが、今回は海水を使用した作り方と使い方をレクチャーして頂きました。

コーヒー栽培でのEM活性液の使い方

2.コーヒー農園

こちらのコーヒー農園は樹齢20年前後の木が多くブルボンアマレロ種(黄実)のみを栽培しています。
沖縄で数少ないジャーガル土壌での栽培で台風対策は防虫ネット(0.75~1.00ミリ mesh)を使用しています。

ブルボンアマレロ種のコーヒー栽培

3.UCC沖縄珈琲工場

焙煎の実演をして頂きました。
生豆 15㎏ 温度180℃(Gas) 時間20min(気温:28.7℃ 湿度:63%)

また、アラビカ種とロブスタ種の飲み比べをさせて頂きました。

アラビカ種とロブスタ種フレンチプレスによるコーヒー試飲

 

 

 

 

 

 
次回の組合勉強会(2015年度 第4回)は10月13日を予定しています。
テーマはコーヒーの剪定と商品開発等。会員の方には後日案内を発送します

沖縄コーヒーのルーツ

2015年度② 勉強会(沖縄コーヒー農園視察)

14 7月 15
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本日は 2015年度  2回目の組合勉強会 講師に AJUDA代表 繁田(はんだ)さん をお招きして

1. 沖縄コーヒーのルーツ
2.   ギシルコーヒーの紹介
3. 沖縄コーヒー栽培の感想

のお話をして頂きました。

1.沖縄コーヒーのルーツ

今から約35年前、沖縄コーヒー栽培の第一人者である 和宇慶(わうけ)さん 、県人会の紹介でブラジルの 下坂農場(ブラジルに移民されコーヒー栽培する下坂氏)を訪ねコーヒー種子(ムンド・ノーボ種)を入手されました。

和宇慶さんは、1970年頃からコーヒー栽培を始められ数年間は木の成長があまり良くない品種を栽培されておりましたが、下坂農場産の品種に変えたことで飛躍的に改善され同時に苗木の生産・販売もするようになり沖縄各地にコーヒーの木が広まりました。

和宇慶 コーヒー収穫の様子

この種子で育てられたコーヒーは現在、沖縄の代表品種「ニューワールド1号」(沖縄名称)となっております。
沖縄のコーヒーは赤実と黄実がありますが、このニューワールド1号は 赤実 のものです黄実はブラジル農業試験場から提供されたブルボンアマレロ種

※ 繁田さんは下坂農場の研修生で後に日本に戻られ下坂農場ブランド「カルモシモサカ」の日本総輸入元となり日本全国にシモサカコーヒーを広められた方であります。

 

2.ギシルコーヒーの紹介

コーヒーの飲み方の起源である 乾燥したコーヒーチェリーの実を使った ギシル(皮殻)コーヒー  の紹介とその作り方を教わりました。
沖縄ではコーヒーチェリーの実は主に畑の肥料となっていますが、このような実の活用もできるという大変参考になるお話でした。

ギシルコーヒー

coffee ギシル 

 

3.沖縄コーヒー栽培(農園視察)の感想

組合会員の3農園の視察をされました。

コーヒー農園

沖縄コーヒー栽培の感想として「もう少し泥臭い栽培方法で良いのではないか」とのご意見でした。
まだまだ、試行錯誤の沖縄コーヒー栽培ですが、大変貴重なお話でした。

お忙しい中 ご訪問頂きありがとうございました。

本日も参加者全員に1人3~4本の苗木を配付しました。今回は10品種の中からお好きなものを選んでもらいました。

コーヒー苗木

下記は 会員が作ってきてくれた コーヒー商品の試作 コーヒー・サータアンダギー です。

コーヒー土産

 

 次回の集まりは 9月8日(火)農園視察 を予定しております。

☆EM研究ファーム
☆モデル農業ハウス
☆中南部のコーヒー農園

※会員の方には後日、郵送で案内をお送りします。